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事例紹介

【整備事例】溝があっても要注意!? ホンダ グレイス(GM4)のタイヤ4本交換。ゴムの劣化は「乗り心地」に直結します!

事例紹介

2026.4.28

車種 ホンダ グレイス GM4
メニュー 整備 修理
価格

いつも吉岡商事(西の京SS)をご利用いただき、ありがとうございます。

最近、ニュース等でも報じられておりますが、不安定な中東情勢の影響などにより、輸入に頼るゴム製品の欠品や、今後のタイヤ価格の値上がりが懸念されております。 もし「そろそろタイヤの交換時期かな?」とお考えの方は、早めのご検討をおすすめいたします。

本日は、そんなタイミングでご入庫いただいたホンダ グレイス(GM4)のタイヤ4本交換の事例をご紹介いたします。

■ 製造から5年経過。ゴムが硬くなるとどうなる?

今回交換させていただいた古いタイヤは、極端に溝がなくなっていたわけではありません。しかし、「製造から約5年」が経過しておりました。

タイヤの主成分はゴムです。輪ゴムを何年も放置するとカチカチになって千切れてしまうのと同じで、車のタイヤも紫外線や熱を浴びて年数が経つと、どんどん硬く劣化していきます。 タイヤが硬くなると、路面からのデコボコ(衝撃)を吸収しきれなくなり、「乗り心地がゴツゴツと悪化する」「ロードノイズ(ゴーッという走行音)が大きくなる」という症状に直結します。もちろん、雨の日のブレーキも効きにくくなり大変危険です。

■ 選んだのはブリヂストン「NEWNO(ニューノ)」!

今後の値上がりの可能性や欠品リスクもお客様とお話しさせていただき、「それなら今、新しくて良いタイヤに換えておこう!」とご決断いただきました。

数あるタイヤの中から今回チョイスさせていただいたのは、ブリヂストンの「NEWNO(ニューノ)」です。 低燃費性能と雨の日の安全性が高く、何より基本性能がしっかり長持ちする、当店でも非常に人気の高いコストパフォーマンスに優れたタイヤです。

当店のピットにて、専用のタイヤチェンジャーを使用し、お客様の大切なホイールに傷をつけないよう、熟練のスタッフが1本1本丁寧に組み替えていきます。 もちろん、走行中にハンドルがブレないよう、専用の機械でホイールバランスもしっかりと調整してお取り付けいたしました。

カチカチの古いタイヤから、しなやかで新しいブリヂストンタイヤへ。 お店を出て走り出した瞬間から、「あれ、乗り心地がすごくマイルドになった!」と、劇的な違いを実感していただけるはずです。

■ あなたのタイヤは「柔らかい」ですか?

タイヤは「溝の残り」だけでなく、「製造年数(ゴムの柔らかさ)」も非常に重要なチェックポイントです。 「私のタイヤ、いつ製造されたものだろう?」「最近、乗り心地が悪くなった気がする」

そんな時は、給油のついでにスタッフまでお声がけください! プロの目でタイヤの健康状態を無料でチェックし、今後の値上がり動向なども踏まえた最適なアドバイスをさせていただきます。

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