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「ブレーキを踏むと、足元のペダルにブルブルと微振動が伝わってくる…」 そんな症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか? 本日は、スバル レガシィアウトバック(BS9 / 平成30年式)のフロントブレーキ修理・交換事例をご紹介いたします。
■ 走行距離17万キロ! ブレーキの「歪み」が振動の原因
今回ご入庫いただいたアウトバックは、なんと走行距離が約17万キロ! オーナー様が日頃からメンテナンスをしっかりされ、とても大切に乗られているお車です。
しかし、どれだけ大切に乗っていても、ブレーキ回りは車を止めるために身を削っている消耗パーツです。17万キロという距離を走破する間に、ブレーキパッドを押し付ける「ディスクローター(円盤状の金属部品)」が大きく摩耗していました。

タイヤを外して点検してみると、ローターの内側が「偏摩耗(均等ではなく偏って削れること)」を起こし、金属の円盤自体に「ひずみ(波打ち)」ができてしまっていました。 ブレーキを踏んだ時にペダルに伝わってくる不快な微振動は、この「ひずんだ円盤をブレーキパッドで挟み込もうとしていること」が原因だったのです。
■ 新品ローター&パッドへ交換!【お客様持込部品】
解決策として、フロントのブレーキパッドとディスクローターの両方を新品に交換することになりました。
こちらの部品、前回ご紹介した事例と同じく「お客様のお持込部品」での作業です!
オーナー様ご自身でネット等でお安く適合部品を手配され、当店には「交換作業」をご依頼いただきました。

当店の国家資格整備士が、古いローターを丁寧に取り外し、お持ち込みいただいたピカピカの新品ローターとブレーキパッドを確実にお取り付けいたしました。 サビサビだった足回りが、見違えるように綺麗になりましたね!
交換後は、ブレーキを踏んだ際のあの不快な微振動もスッキリと解消。新車時のような、カチッとした安心感のあるブレーキフィーリングが復活しました!
■ 過走行車のメンテナンスも、部品持込も吉岡商事へ!
「10万キロ以上走っているから、あちこちガタが来ているかも…」 「ネットでブレーキ部品を安く買ったけど、重要保安部品だからプロに付けてほしい」
そんなお客様は、ぜひ吉岡商事にお任せください! 17万キロ走ったお車でも、適切なメンテナンスを行えばまだまだ元気に走ってくれます。他店で断られがちな「部品持込」での修理・整備も大歓迎です。
「ブレーキからキーキー音がする」「止まる時に振動がする」など、足回りのご不安は重大な事故に繋がる可能性があります。少しでも違和感があれば、給油のついでにお気軽にスタッフまでご相談ください!

