奈良市の車検、車の修理・整備なら吉岡商事株式会社
事例紹介

『奈良市 車検事例』ホンダ フィットシャトル(GP2)完成検査を実施!サイドスリップ・ブレーキ・スピード測定で安心・安全をお届け

事例紹介

2026.8.16

車種 ホンダ フィットシャトル GP2
メニュー 車検
価格

奈良市四条大路の国土交通省指定民間車検工場「吉岡商事」です!

今回は、当店にて車検をご用命いただきました「ホンダ フィットシャトル(平成23年式・型式GP2)」の最終工程である「完成検査」の一部の様子をご紹介いたします。

吉岡商事は、国の認可を受けた「指定工場(民間車検場)」です。車検場にお車を持ち込む必要がなく、自社の最新検査ラインにて国家資格整備士が1台1台ミリ単位で安全基準を満たしているかを厳しくチェックしています。

1. サイドスリップ測定(前輪の横滑り量をチェック)

(写真 白線に沿ってテスターへゆっくりと車輪を乗せていきます)

車がまっすぐ走るためには、前輪タイヤの角度が正しく整っていなければなりません。 車をまっすぐ1メートル走らせたときに、前輪(フロントタイヤ)が外側や内側にどれだけ滑るか(横滑り量)を測定するのが「サイドスリップテスター」です。

日本の保安基準では、このズレが「±5mm以内(1m走行あたり)」に収まることが義務付けられています。

(写真 測定器のデジタル表示は「OUT 0.4mm」。基準値を余裕でクリア!)

今回のフィットシャトルは「OUT 0.4mm」!

基準値(±5.0mm以内)の中にしっかりと収まっており、極めて良好な直進安定性です。この数値が狂っていると、走行中にハンドルを取られたり、タイヤが偏摩耗(片べり)して寿命を縮める原因になります。

2. スピードメーター&ブレーキ制動力テスト

(写真 テスターのローラーの上に前輪をセットし、回転・制動力を検査)

続いて、ローラーテスターに乗せて「スピードメーターの誤差」と「左右のブレーキの効き具合」を同時に検査していきます。

スピードメーター検査: 実際の走行速度とメーター表示にズレがないかを正確に確認。

ブレーキテスター: 前後左右の車輪がしっかり規定の力で止まるか、左右でブレーキの効きに偏り(引きずりや片効き)がないかを測定します。

(写真 コンビネーションテスターで測定値をリアルタイムに数値化)

測定結果はすべて保安基準に適合!

いざという時に確実に止まるブレーキ性能と、正確な速度計の作動を確認し、無事に完成検査に合格いたしました。

【吉岡商事の車検が選ばれる理由】

吉岡商事では、経験豊富な国家資格整備士が大切なお車を丁寧・確実に整備いたします。

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