いつも吉岡商事(西の京SS)をご利用いただき、ありがとうございます。
車検と車検の間に行う「法定1年点検(12ヶ月点検)」、皆様はしっかりお受けいただいておりますでしょうか? 本日は、ホンダ フリード(GB3)の法定1年点検の事例をご紹介いたします。
■ 走行距離165,000km!長く乗るための秘訣は「定期点検」
今回ご入庫いただいたフリードは、走行距離がなんと165,000km! オーナー様が日頃からこまめにメンテナンスをされ、愛情を注いでおられることが伝わってくるお車です。このように10万キロ、15万キロを超えても元気に走り続けるためには、やはり年に一度の「プロによる健康診断」が欠かせません。
今回は法定1年点検に合わせて、「エンジンオイルの交換」と、「最近ブレーキからキーキーと音が鳴るので、一緒に見てほしい」というご要望をいただきました。
■ タイヤを外して、見えない部分の不安を解消!
当店の1年点検では、お車を専用リフトで持ち上げ、タイヤを全て外して足回りからエンジンルームまで徹底的にチェックします。
お客様が気にされていた「ブレーキの音鳴り」についても、写真のようにブレーキを直接目視し、ブレーキパッドの残量や部品のサビ・劣化具合をしっかり確認いたしました。 「なんとなく変な音がする…」という不安も、こうしてプロが分解して直接原因を探ることで、スッキリと解消することができます!もちろん、ご依頼いただいたエンジンオイルも綺麗な新品へと交換いたしました。
■ 約1時間半で完了。「点検整備記録簿」も発行します
一通りのお車の健康診断とメンテナンスを行い、作業は約1時間半で完了いたしました!
点検後は、国の認可を受けた整備工場である証として「点検整備記録簿」をしっかりと発行いたします。 ただ書類をお渡しするだけでなく、「ブレーキの音の原因はこれでしたよ」「次の車検まではこの部品は持ちそうですね」と、点検結果をお客様に分かりやすくご説明させていただき、無事にお引き渡しとなりました。
■ 1年点検で、安心のカーライフを!
「車検を受けたばかりだと思っていたのに、もう1年経っていた」という方も多いはず。 法定1年点検は、人間でいうところの「定期健康診断」です。大きな故障や高額な修理を未然に防ぐためにも、ぜひ吉岡商事にお任せください!
「最近ちょっと車の調子が気になる」といったご相談も大歓迎です。給油のついでに、スタッフまでお気軽にお声がけくださいね!

